Re:ゼロから始めるNo Error No Life

ぷろぐらみんぐ的なことと趣味的な日常を少々

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか?10を読み終えました

前置き

好きなラノベの一つであります

底辺最弱冒険者の少年ベル・クラネルが都市最強の女剣士冒険者アイズ・バレンシュタインに恋い焦がれ、強く憧れ成長していく物語

外伝のアニメ化も決定しとても楽しみですねー

※外伝はアイズ・バレンシュタインが主人公です。こちらもラノベが刊行されております

ネタバレ注意

個人的にこの作品が好きなのは、主人公が愚直なまでにまっすぐでお人好しで素直すぎる点

一時期Twitterで神「ヘスティア」のコスプレが流行ってましたねーロリ巨乳処女神です

好きな人は好きなんじゃないんすかね。

主人公ベル・クラネルとともに重要なキャラの1人です ロリ巨乳処女だから好きとかではなく彼女の紡ぐ言葉は、とても考え深いものが多く またモデルになった神「ヘスティア」を思わせる行動がとても人間的であり魅力的かと思います

この作品には、ヘスティア以外にも神話に基づいた多くの神々が出てきます

がたいていの設定は、神と人類では到底埋まることのない力の差がお決まりなのですが他の作品と異なりこの作品だと神々は、最弱です。

神の力は使えるんですが力を使ったら元の神の世界に召される(強制送還)ため下界にわざわざ「暇つぶし」にきた神々は、力を基本は、使いません。

今回の新刊について

個人的見解としてですが

人間の最も卑劣で醜い部分と人間が最も忘れているであろう純粋な心がぶつかり合っていると感じました

感じ方は人それぞれだと思いますが 人間は、環境や境遇、連む人で

「人を人として見なくなり、また接さなくなります」

まぁそんなもんなんすけどね人間は。

今巻の前半は、人により胸糞悪く感じる模写があったりするかもしれませんが

ベル・クラネルが出てきてからは、急いで先を先をって気持ちにさせられる内容でした

内容的には、前作の続きとなっており、ダンジョンの「異端児」達が登場してきます

共存を望む彼らと彼らを「敵」とみなす人類の間で

彼らに私情があるベル・クラネルは、どんな答えを出すのか

またその答えがもたらした影響は、誰がどんな形で影響を受けるのだろうか。

その答えが明確には、すべて出てきませんでした。

また外伝を読まれていない方からすれば「ロキファミリア」の主力メンバーが全員Lv6にあがっていることにも驚くでしょう。

レベルは上がれば上がるほど上がりにくく よりダンジョンの深層域にて死線を越えなければならない

その戦いを知りたい方は、ぜひ外伝をお読みください。

今回、エルフのリューさんも登場します。 リューさんの今後の動きにも注目です。

憶測としては、おそらく近いうち「ヘスティアファミリア」に改宗し入るかと思われます。

「豊穣の女主人」の店主ミアの発言がきっかけになると思われます。

フレイヤファミリア」のオッタルと一人の「異端児」との関係も気になるところ

オラリオの守り神ウラノスがベル・クラネルが「ゼウス」の置き土産(→憶測では、血縁関係?)と聞いて今後どう「ヘルメス」に力添えするのか

はやくも次の巻が待ち遠し気持ちです。

たいした内容のブログではないですが

最後までお読みいただきありがとうございます。

ひとまず、毎日続けれるようにしてみる笑